コルポスコープ診とは?

コルポスコープ診とは、膣拡大鏡(コルポスコープ)を膣内に挿入して、主に子宮頚部(子宮の膣に出ている部分)や膣壁を拡大して精密に観察する検査のことです。子宮がん検診で細胞検査と合わせて、広く行なわれています。

子宮頚部の病変がよくわかります

コルポスコープ診で何がわかるのか?
子宮がんは子宮頚部に出現することが多く、その早期診断のために行ないます。コルポスコープは6〜40倍に拡大して観察することが可能ですので、肉眼では見られない病変を発見できます。

コルポスコープ診はどのような検査か?
婦人科の診察台にのります。機械で膣を開いて、コルポスコープを挿入して、観察します。

検査結果の判定
子宮頚部の粘膜と血管の変化を観察し、組織細胞診の結果とあわせて診断します。

異常があったらどうするか?
組織細胞診がまだなら、それを行ない診断結果に従って治療を進めます。

異常な場合に疑われる病気
子宮がん、子宮膣部糜爛、子宮頚管炎など

郵送検診なら自宅で気軽に子宮がんの検査が行えます。身体の調子が気になっているけれど忙しいから検査は受けられない方でも郵送検診なら時間も体も大切にできます。

健康バスケットの子宮がん検診
25年の実績を誇る医療機関が行う安心の検査です。
子宮の入口付近をスポンジでこすり、細胞を採取し検査するもので、子宮頚がんの早期発見が家庭で手軽に出来ます。
不正出血、下腹部の痛み、腰の痛みなどの症状が気になる方にお勧めします。
セルシーフィットの子宮がん検査
子宮の入り口部分の細胞をスポンジ状の器具で採取して、子宮頸がんの原因ウイルスであるHPV(ヒトパピローマウイルス)の有無を調べます。初めての方でも簡単・確実に自己採取できる「加藤式自己擦過法器具」を採用しています。
検査結果は、検体到着後4日で確認可能。確認方法は、携帯・パソコン・郵送の3パターンからお選び頂けます。